
漬物は保存食と思われていますが、どっこい漬物は生きています。やはり採れたてで新鮮な野菜のほうが、おいしく漬けられるのです。
「香味小夜子」では日本中に契約先を抱え、集荷直後のフレッシュ野菜をすばやく加工することでおいしい漬物づくりを可能にしています。

★身体にやさしい野菜であること。
★じゅうぶんに生育した確かな品質の野菜であること。
そうした基準をちゃんとチェックし管理しようと思うと、どうしても国内産の野菜になってしまいます。おいしい漬物を安心して召し上がっていただくために、「香味小夜子」は国内産野菜にこだわり続けているのです。

保存料は、鮮度維持、見た目にも欠かせないものです。しかし保存料は、素材そのものの味を微妙に変化させてしまいます。野菜本来の旨みを生かしつつ、調味料の風味と深みのハーモニーを心ゆくまで楽しんで頂くために、香味小夜子はここにも頑固にこだわりました。賞味期限は短くなってしまいますが、やはり味は犠牲には出来ません。

香味小夜子は、中身の漬物はもちろんですが、それを漬けていた調味液までもが調理素材としてご使用いただけます。そのぐらい身体にやさしい商品なのです。漬物を食べて、さらに調味液での料理が楽しめるという、2度おいしい香味小夜子。どうぞパックの中の調味液も有効利用してください。

正直いって「二度仕込み」は手間がかかってめんどくさいやり方です。あまり詳しく説明すると競争相手にマネされちゃいますので、ここは簡単にサラッと言いますが、まず、一度漬けられた野菜を、さらにもう一度、香味小夜子オリジナルブレンドした調味液で漬け込み、味を仕上げます。まとめて1回で漬けてしまえば楽なのですが、それができないので「二度仕込み」
こうやって、企業秘密の<二度仕込み>で丁寧にじっくり漬けることで初めて、野菜の本来の旨みが引き出され、これまでの浅漬けにはない歯切れの良い食感や、上品でまろやかな香り、そして深い味わいが生まれてくるというわけです。

保存料を使わないのも香味小夜子のこだわりですが、加工工程をしっかりとマニュアル化し、工程ごとに基準をもうけ、衛生的で安全な商品づくりも私たちの大きなこだわりです。そのため香味小夜子三好工場の製造工程は、国際的な食品安全システムの認証機関からISO22000という認証を受けています。
香味小夜子のおいしさの秘密である<二度仕込み>の工程も明確にマニュアル化され、それをもとにおいしさだけでなく、安心して召し上がっていただけるよう衛生管理も厳しく管理しています。こうしておいしい香味小夜子が出来上がり、みなさまのもとに送り出されているのです。
また、わたしたちは半年に一度、認証機関の監査を受け、よりいっそう安全な商品づくりを目指して日々改善を行なっています。